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タグ:韓国SEO

こんにちわ!NAVERチーム広報の小太郎です。

今週のNAVER Keyword Trends(※)のテーマは、日本語留学・語学カテゴリーです。
是非、今後の訪日韓国人向けのマーケティングの参考にして頂ければ幸いです。

(※)NAVER Keyword Trendsは、NAVER Corp.から提供されるデータを元に、過去30日間のトレンドワードを調査、分析した弊社調べによるものです。

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NAVER Keyword Trends【留学・語学】2018年4月





 Key Point>
今回は、日本の留学系キーワード全般に絞って抽出させて頂きました。
1位、2位になったキーワード「JLPT」「JPT」は日本では聞きなれないキーワードですが、日本語能力試験のそれぞれの名称で、外国人の日本語の能力を測定し、認定することを目的とした試験です。1位の「JLPT」は、国際交流基金と日本国際教育支援協会が、2位の「JPT」は、駿河台学園グループと韓国のYBM(韓国の外国語教育に関する独立機関)が、それぞれ運営しています。
参考で13位に日本の資格(일본어자격증)がありますが、韓国では、日本での就職や進学をする際に、こうした資格を求められるケースが多く、就職・進学の準備として、「資格」取得への興味、関心が高いことが伺えます。
また、5位の日本ワーキングホリデー(일본워킹홀리데이)や 7位の日本就職(일본취업)、8位の日本留学(일본유학)など、具体的な目的を持ったキーワードも多くランクインしています。


弊社は、韓国最大の検索ポータルサイトNAVERのリスティング広告を取り扱っている国内唯一の会社です。NAVERのリスティング広告以外にも、韓国で人気のカカオトークや、NAVERブログ、NAVERカフェで絶大の影響力のあるネイルドンの広告も取り扱っております。
広告クリエイティブの制作から、入稿管理まで行いますので、韓国語がわからない場合でもご出稿までサポートさせて頂きます。
韓国向けのマーケティング、韓国インバウンド(訪日韓国人)、在日韓国人へのマーケティングをご検討の際は是非お問い合わせください。


 お問い合わせ先>
韓国向けにリスティング広告を出稿するなら検索シェアNo.1のNAVER
https://naver-search-ad.ryogeisya.co.jp/

『NAVERブログSEOプラン』のご案内
http://navercom.blog.jp/archives/1068365956.html


今週のニュースクリップ>
韓国の日本旅行ブームが止まらない=1〜2月の訪日客、韓国人が最多
http://www.recordchina.co.jp/b589271-s0-c30.html

2月の訪日韓国人客18%増、同月ベース最多
https://www.nna.jp/news/show/1742350

1~2月の訪日外国人客 韓国人が中国人を上回り最多に
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2018/03/30/0400000000AJP20180330002100882.HTML

『NAVERブログ SEOプラン』のご案内
弊社では、韓国向けのオンラインプロモーションとして、韓国最大の検索ポータル「NAVER」(https://www.naver.com/)へのリスティング広告(サイト検索広告)をご提供しておりますが、昨今、広告誘導の次の別施策として、NAVERブログを現地語で運用したいというご要望を頂くようになりました。
そこで、弊社が運営するNAVERブログ「Japan Tour Master(JTM)」(http://blog.naver.com/japantourmaster)への記事制作代行を、NAVERブログによるSEO施策のメニューとして新たにご用意させて頂きました。
韓国向けプロモーションの一環としてご利用いただければと思います。



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※表参道イルミネーション2017で検索した場合、検索結果の上位検索結果は、NAVERブログの記事が独占。



なぜ、韓国プロモーションで、NAVERブログ SEOが大事なのか?
NAVER検索は、Googleのような1つの検索順位で検索画面を生成するのではなく、リスティング広告や、サイト登録、ブログ、Q&A(「知識iN」)、ニュースなどをそれぞれの検索結果を同一検索結果画面に表示するユニバーサル型を採用しています。
その際、ブログやQ&Aは、独自ドメインのものではなく、NAVERドメインである「NAVERブログ」や、NAVER「知識iN」が表示されるので、自社の独自ドメインでコンテンツを生成するより、NAVERブログ等、NAVERドメイン内にコンテンツを生成利用した方がより効果的とされています。

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上記グラフは、NAVERで検索後にどこのコンテンツに遷移したかを表すグラフです。
韓国国民が如何にブログの口コミ記事を利用してるかがよくわかります。



#「NAVERブログとは?」
NAVERブログは、韓国最大の検索ポータルサイトであるNAVERが提供するブログサービスで、韓国国内では、最大のブログ利用者を誇ります。
ブログのヘッダー画像は、自由な画像をレイアウトすることが可能で、その他にもプロフィール写真や、カテゴリ一覧、PV、SNSアカウントなどのレイアウト変更が可能です。

- NAVERブログSEOでは以下のことが重要です。 - 
(1)記事の更新頻度
NAVERでは、Googleと同じようにブログの速報性が重視されています。更新日時が新しい記事になるほど、NAVERのブログ検索で上位に表示されるため、こまめにブログを更新する必要があります。

(2)質の高い画像
これも日本国内と同様ですが、韓国のユーザーは写真を重要視する傾向が高いため、テキストの記事だけではなく、画像や写真をあわせてアップすることが重要です。当然、高品質な写真が好まれる傾向にあります。

(3)韓国人の検索傾向に合わせたキーワード配置
韓国人の検索傾向として、より自然言語に近いかたちで検索されることが多いです。
例えば、日本への旅行を調べたいときも「大阪観光スポット」ではなく、「大阪で行くべきところ」と検索するケースも多いです。
こうした韓国人の検索傾向を踏まえたキーワード配置が重要です。弊社は、日本国内唯一のNAVERの公式代理店として提供される管理画面よりこうした検索傾向を分析した上で、よりSEO効果の高いキーワード配置を行い、コンテンツの制作を行っていきます。

「Japan Tour Master(JTM)」とは?

「Japan Tour Master(JTM)」とは、日本国内で唯一のNAVER公式代理店である凌芸舎が運営する訪日韓国人向け韓国語NAVERブログメディアです。
韓国の検索傾向と、NAVERの検索エンジンを熟知したスタッフが、NAVER検索のSEOとして効果のあるNAVERブログで、NAVERのドメイン上に、日々様々な日本国内の情報(コンテンツは、観光をはじめ、ショッピング、ニュース、イベント、飲食等、多岐に渡ります。)をお届けしています。また、日本国内に旅行中の韓国人にも気軽に情報アクセスをしてもらうために、iOS、Android向けにアプリも提供をしております。

『NAVERブログSEOプラン』の料金プラン

■ライトプラン(訪問取材なし) 
- 月間記事アップ数:2本
- 費用:
月額 ¥30,000
年間契約の場合 ¥360,000→¥324,000今なら10%オフ!!!)
※検索SEO効果の高いNAVERドメイン内(JTM)内に記事を制作いたします。(JTMアプリにも配信されます)
※コンテンツ内容は、メール、電話にて調整させて頂きます。
※記事アップ日は、ご要望に合わせご調整。
■ベーシックプラン(訪問取材あり)
- 月間記事アップ数:3本
- 費用:
月額 ¥80,000
年間契約の場合 ¥960,000→¥816,000(今なら15%オフ!!!)
※検索SEO効果の高いNAVERドメイン内(JTM)内に記事を制作いたします。(JTMアプリにも配信されます)
※記事アップ日は、ご要望に合わせご調整。
※アプリ提示クーポン可。

■プレミアムプラン(訪問取材あり)
御社オリジナルのNAVERブログの開設+JTMアプリに御社カテゴリを契約期間中新設
- 月間記事アップ数:8本
- 費用:
初期費用 ¥200,000(オリジナルブログ開設、ブログデザイン、JTMアプリへの新規カテゴリ実装)
月額 ¥300,000 ※年間契約のみ
​年間契約 ¥3,600,000
※記事アップ日は、ご要望に合わせご調整。
※アプリ提示クーポン可。

『NAVERブログSEOプラン』への広告出稿を希望される場合は、以下までお問い合わせ下さいませ。

■株式会社凌芸舎(RYOGEISYA Inc.)
TEL 03-6455-0187(担当:イバラキ)
e-mail:naver@ryogeisya.jp

◆インフォキュービック・ジャパン(海外SEMスペシャリスト)、百度日本法人、凌芸舎(日本で唯一のNAVER公式代理店)の3社によるマーケティング対談の2部がアップされましたので、ご参照下さい。

2部
Baidu、NAVER、インフォキュービック・ジャパン中・韓・日、3ヶ国の専門家が海外SEMについて語る


【テーマ】
海外SEMを代理店に依頼するメリット(コスト面、運用面等)

-「海外に本社がある媒体」との契約も、日本の代理店に任せた方が手間もコストもカットできる
-事前に「キーワードの検索数」を知ることで、リスティング広告の失敗が少なくなる
-ネイティブだからといって、良い広告文を作れるとは限らない
-リスティング広告は、広告文の作成だけでなく日々の改善が大切
-代理店は、説明責任をしっかり果たしてくれるのもメリット
-リスティング広告からの売り上げが75%になった例も
-運用は出稿から分析・改善まで、すべて代理店にお任せでOK

( https://www.infocubic.co.jp/event/marketing_talk02.html


現在、日本企業のWebサイトは、急速に多言語化が進行しています。その際、英語を筆頭に、訪日数のベスト3国(台湾、韓国、中国 *1)に対応した言語、すなわち、中国語の簡体字、繁体字と韓国語(ハングル)は、セットで優先的に対応されている場合が殆どのように思います。

shibuya

多言語化の目的は、企業の業態、戦略によって様々ですが、例えば、「外国人の方にも自社のサービス、施設を利用して貰いたいので、日本在住、滞在の外国人向けに多言語化しましたよ。」というパターンをよく聞きますが、このスタンスの場合、概ね、更新もそこそこに途絶え、その後の誘導プロモーションを一切行わない場合が多いので、折角、コストとリソースを使って、多言語化したものの、PVがほぼ無いに等しいという状況に陥りがちです。これは、非常に勿体無いなぁというのが正直な感想です。

そこで、マーケティング担当の方に目を向けて頂きたいのが海外のリスティング広告です。CPC課金なので、低リスク且つ、費用対効果が高いのは、言うまでもないですが、それよりも、日本から韓国のNAVERや中国の百度にアクセスして検索を利用している韓国人や中国人は、沢山いるという事実と、これから観光、留学、ビジネスで来日を予定、検討されている韓国人や中国人に向けた、もっと大きな潜在顧客が着実に該当言語サイトにランディングしてくれるという点を考慮すれば、多言語化の次のステップの施策としては、是非、検討して頂きたいと思います。

*1  2014年1月~11月訪日外客数推計値(JNTO)
台湾 2,617,700人
韓国 2,484,400人
中国 2,219,300人

1部

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