NAVER公式代理店 スタッフブログ

ポータルサイトNAVERの主要コンテンツの解説や、検索広告のご紹介<br>
韓国のネット事情から気になる最新情報までを発信していきます!

カテゴリ: ニュースレビュー

日本政府観光局(JNTO)が2016年1月の訪日外国人数を発表いたしました。

2015年の同期比で、52%増の185万人2000人。

1月としても過去最高だった昨年の121万8000人を大幅に上回りました。

中でも好調なのが韓国からの訪日客で、前年比43%増、単月50万人を始めて超える結果となりました。


inbound_total_201601



61078_01

※出典:読者数No.1の観光産業ニュース「トラベルボイス」を参考にさせて頂いております。

2020年の東京オリンピックに向けて益々盛り上がってきている国内のインバウンド特需。

多くの企業がインバウンド対策といえば、爆買いを支える中国人向け施策を行っておりますが、意外と多いのが韓国人。

韓国人は、中国人に比べ買い物などに比べると、ゴルフやスキーなどのスポーツや、グルメやアウトドアなどの「体験」にお金や時間をかける方向にあるようです。

是非参考にしてみてください♪

韓国のTV各放送局は、youtube内に公式チャンネルを持って、自社コンテンツのダイジェスト版を配信していましたが、12月1日をもって、MBCやSBS始め、各局は、YouTubeでの国内向け動画コンテンツ配信を停止した模様。
(※MBC、SBS、CJE&M、JTBCなど、韓国の放送局、コンテンツ企業7社が共同設立したオンライン広告事業代行会社SMRの構成会社は、すべて、同調の模様。)

停止理由は、YouTubeとの広告収益のレベニューシェアの交渉が決裂したようで、今後、各局のコンテンツは、条件面で折り合った主要ポータルのNAVER、Daum Kakaoへ提供され、国内向け配信を継続していくとのことです。

なお、海外については、従来通り、各放送局のチャンネルでクリップが閲覧できます。

これにより、ポータル側は、ビジターの増加による全体の広告収益の増加を期待しています。韓国は、「国産ポータルが強い国」という印象がありますが、そうした状況が更に助長されるトピックですね。

[関連URL]
Korean TV channels quit YouTube as profit wanes 
動画を視聴不可に!地上波放送局とYouTubeの駆け引きにいら立つ韓国ネットユーザー

↑このページのトップヘ